肌に優しく少しでも髪が傷まない方法を選ぶ

シャンプーやコンディショナーを選ぶ際は有名なメーカーやボトルのデザイン、そして匂いなどで選ぶ方もいるかと思いますが、私はできる限り頭皮に優しいものを選ぶようにしています。

頭皮に優しいというのは、化学物質の入っていない無添加のものということです。

肌に優しいことで有名な「シャボン玉せっけん」シリーズのシャンプーとコンディショナーを使用するようにしてからはそれ一本です。

せっけんシャンプーは髪の毛がゴワゴワになると言って嫌がる人もいるようですが、そんなことはありません。

しっかり泡立って気持ちよく洗うことができます。

化学物質が入っているシャンプーはいい匂いがしたりするかもしれませんが、その分落としにくいデメリットもあるかと思います。

シャンプーやコンディショナーは毎日使うものなので、できるだけ肌に優しいものを長く使い続けるよう心がけています。

そして髪の毛を完全に乾かす前にヘアオイルをつけるようにしています。私のお気に入りはエメリルオイル(⇒http://www.wearehebe.com/)。シャンプーとコンディショナーもそろっているブランドなので、一緒に使っています。ヘアオイルは枝毛になりやすい毛先に特に大目につけています。

ドライヤーも毎日使用すると髪の毛にダメージを与えてしまうので、ドライヤーを使用する前につけるのがポイントです。

今ではアルガンオイルやオリーブオイルなど様々なヘアオイルがありますが、ヘアオイルももちろんできる限り自然で安全なものを購入するようにしています。

また、わりと手がベタベタになってしまうので、使用するときに大量に出すぎたりせず使いやすいサイズ、容器のものを選ぶのも大事です。

持ち運びしやすいサイズだとちょっとしたお出かけの際などにもバッグに入れて持って行けるので便利です。

2016年の大河ドラマ「真田丸」の回想

2016年話題になった大河ドラマ「真田丸」。

このドラマは、真田昌幸(草刈正雄)、信之(大泉洋)、信繁(幸村)(堺雅人)親子の物語を描いています。

武田家に仕えていた真田は武田家滅亡後、新たな道を歩み始めます。

名将として名をはせた昌幸は、巧みな工作で真田家を守っていきます。

私から見ると真田昌幸は名将というよりクセ者という印象です。

その印象が強いのは武田家滅亡後に主家を織田、北条、徳川、上杉と次々に上手く乗り換えて生き残ったからです。

弱小ゆえに知恵を振り絞っていた感じがします。

真田の名が知られたのは、徳川との合戦です。

第一次、第二次上田合戦は有名で兵の数で上回る徳川勢を打ちのめししりぞけました。

そして第二次上田合戦では真田の命運を賭けた関ケ原でした。

犬伏の別れでは議論の末、昌幸と信繁は石田方に付き、信之は徳川方に付きました。

こうすることで、どちらが勝っても真田が生き残れるようにしたのです。

昌幸、信繁は上田城で徳川秀忠軍を足止めする善戦を繰り広げました。

しかし、関ヶ原で徳川が勝ち、敗軍となった昌幸、信繁あ高野山に送られてしました。

その後、昌幸は亡くなり、信繁は大坂の陣に参戦します。

信繫は、あの有名な真田幸村であり、大坂冬の陣では真田丸を築き徳川軍を翻弄し、夏の陣では家康本陣になだれ込み、徳川家康をあと一歩まで追い詰めました。

この出来事で幸村は、日の本一の強者と呼ばれるようになりました。

ドラマの脚本は三谷幸喜さんで、所々にフィクションやコミカルなシーンも多くて飽きの来ないドラマでした。

この真田親子について知りたい方、まだご覧になってない方は一度ご覧になってください。

大河ドラマ「西郷どん」第9話の感想

第9話では、ついに江戸に到着し新たなスタートをきった西郷吉之助。

先に来ていた仲間たちとも再会をはたします。

その仲間たちに連れられて品川宿の礒田屋に行き、そこで薩摩の貧しい百姓の娘で身売りされた、ふきと再会しました。

このふきとの再会が、吉之助にとって重要な出会いを招いてくれます。

それは、ふきをひいきにしているヒー様という男との出会いです。

ドラマの後半で島津斉彬の密偵になった吉之助が、斉彬の書状を携えて徳川斉昭のもとを訪ねます。

なんとこのとき、ヒー様(徳川慶喜)に再会します。

本人は否定しましたが、間違いなくヒー様でした。

この偶然とも言える出会いこそ、これからの物語を展開させるキーポイントだと思います。

また、島津斉彬の密偵となった吉之助は、幕府や他藩の要人との接触も多くなると思います。

そこからの経験が西郷隆盛という人物を作り上げていくのではないかと思います。

これからヒー様(徳川慶喜)とも知り合いになった吉之助は、後に薩摩と幕府が敵対しますが、2人はいい関係を築ていたのではないかと思います。

それが大政奉還や江戸城無血開城にもつながるのではと思います。

特に江戸城無血開城が実現したのも陰に2人の関係があったからではないかと思います。